土気あすみが丘プラザ1階ロビーにOPEN!

千葉市初 フェアトレードカフェ&ショップ 

カフェの休業日及び営業時間外も、一部商品については

プラザ窓口にてお買い求めいただけます。お気軽にお声がけください。


火曜日-金曜日

TUE-FRI

10:30-16:00


土曜日

SAT

10:30-16:30


定休日

CLOSED

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NEWS



千葉市が「フェアトレード宣言」を公式表明!

令和8年3月26日、千葉市は「フェアトレードタウン」の認定を目指し、市民・事業者・行政が一体となって普及に取り組むことを公式に宣言しました。千葉開府900年という大きな節目を迎え 、単なる効率性だけではない「真の豊かさ」を未来へつなぐため、当ショップもその推進拠点として歩んでまいります。


※千葉市コミュニティセンターまちづくり共同事業体(土気あすみが丘プラザ指定管理者)はフェアトレードを推進します。

人と地域、世界の未来をつなぐ
3つのフェアトレード
今、私たちの日々の暮らしは世界中の人々や地球環境と深くつながっています。千葉市が開府900年という大きな節目を迎える今、私たちは単なる効率性のみを追い求めるのではなく、ふるさとの価値を再認識し、真の豊かさを未来へつなぐ時代を迎えています。フェアトレードは、地球環境の保全や人権尊重に配慮された「価値あるもの」を適正な価格で購入することで、誰もが誇りとやりがいを持って働くことができる社会を実現するものです。私たち一人ひとりの「買いものはよりよい未来や社会への投票」という身近な選択こそが、豊かな自然と公正な社会を次世代へ引き継ぐ大切な一歩となります。   千葉市は、市民や事業者の皆様と共に、地域から世界へ、現在から未来へと希望をつなぐ 「フェアトレードシティ」として歩んでいくことを宣言します。

千葉市長 神谷 俊一

千葉市フェアトレード宣言

フェアトレードの理念を尊重し、
その取組を支持する決議
グローバル化の進展は、国際社会の協調意識を高め、経済的恩恵をもたらした一方で、貧困や格差の拡大、環境破壊といった地球規模の問題を深刻化させている。  こうした中、生産者や労働者に対して適正かつ公正な取引条件を確保し、環境への配慮と人権の尊重を基盤とした持続可能な社会の実現に資する取組である「フェアトレード」は近年、国際的な枠組みを越え、地域社会や多様な主体を巻き込んだ広がりを見せており、その社会的意義は一層高まっている。  本市において、フェアトレードの推進は世界と繋がりながら、人にも地球環境にも優しいまちづくりを目指す上で欠かせない取組である。また同時に、世界の現状や国際社会の課題について市民と共に考える機会をもたらし、次代を担うグローバルな視点を持った人づくりにも資するものである。こうした意義を市民一人一人が深く理解し、日常生活の中で「エシカル(倫理的)消費」を実践していくためには、継続的な普及啓発が欠かせない。そのため、本市では部局横断的にこの取組を推進するとともに、市民、民間事業者及び関係団体等との協働による推進体制をさらに強化することが求められる。  このような中、昨年2月には、本市と産学民の連携による「千葉市フェアトレードタウン推進協議会」が設立され、啓発活動やフェアトレード産品を取り扱う店舗数の拡大に向けた動きが加速している。とりわけ市内大学をはじめとする若者たちが、キャンパス内での販売を行うなど先導的な役割を果たしており、次代を担う世代を中心に、その理念は着実に浸透しつつある。  また、本市が特に注力しているのは、開発途上国の生産者や労働者の生活水準向上を目指す「インターナショナル・フェアトレード」、地域の生産者や産業の持続可能性を支える「ローカル・フェアトレード」、障害のある方が携わる製品やサービスを適正な価格で取引する「チャレンジド・フェアトレード」の3つの柱である。  これらは、公正な国際取引の推進による貧困削減や持続可能な開発への貢献に加え、「地産地消」を通じた地域経済の活性化や、障害のある方の自立及び社会参加の支援という重要な意義を有しており、環境保全や共生社会の実現にも寄与する取組である。  よって、本市議会は、フェアトレードの理念を尊重し、その取組を強く支持する。  以上、決議する。

千葉市議会 | 令和8年3月17日

令和8年第1回定例会意見書・決議全文より引用



CONCEPT


人と地域、世界の未来をつなぐ「3つのフェアトレード」

私たちは、千葉市が掲げる3つの柱を軸に、公正な取引を通じた持続可能な社会づくりを応援しています 。


千葉市フェアトレードの取り組み

©特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン

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Fair Trade

いろいろな物が驚くほど安く売られています。その低価格は、開発途上国の⼈たちの不安定で低い賃⾦や、劣悪な労働環境に⽀えられていることを知ってください。フェアトレードとは、そうした「しわ寄せ」をなくし、公平で公正な取引を⾏うことですが、地元の⽣産者を応援したり、福祉施設で作られる製品やサービスを、適正な価格で購⼊・利⽤することも適⽤します。

 

 


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Innovative

3つのフェアトレードを体験できるこのカフェ&ショップは、フェアトレードタウンを目指す千葉市でも注目される先進的な試みです。

 

 

 

 


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SDGs

フェアトレードの推進は、SDGsにもつながります。近年は「エシカル消費(倫理的・⼈道的な消費)」とも呼ばれ、私たちひとりひとりが社会への貢献性を考えた消費⾏動を⾏っていく⼒を養うことを啓発しています。2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(略称SDGs)」で掲げられている17の目標の、ほぼすべてに関係していますが、中でも貧困、飢餓、ジェンダー、働きがい、⽣きがい、つくる責任・使う責任、気候変動、平和と公正、パートナーシップの8つの目標達成に、⼤きく寄与しているのです。


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Project

「千葉市コミュニティセンターまちづくり共同事業体(土気あすみが丘プラザ指定管理者)」は「ちばSDGsパートナー企業」として活動しています。


人にも地球にもやさしい、公平で公正な取引の仕組み

  • 弱い立場にある人たちが安心して働き、お金を稼ぐことのできる仕事や取引の仕組みをつくります。
  • 仕事や品物にきちんとお金を払うことで、働く人が家族を支え、
    子どもたちを学校に通わせることができるようにします。
  • 森や大地をいためない耕し方や、伝統的な農業のやり方で、環境をまもり人の暮らしを支えます。
  • 子どもたちが働きに出る必要がなく、学校に通い、将来のことを考えることができるようにします。